彼が離れない!名器を目指す膣ケア方法

彼が離れない!名器を目指す膣ケア方法

 

身だしなみには気を使っているという方でも、デリケートゾーンのケアまでしっかり行うのはなかなか難しいものです。また、妊娠や出産を経験し、子育て中で忙しいママたちにとって、自分のケアはどうしても後回しになってしまいがち。でも膣ケアをおざなりにしてしまうと、女子力ダウンにもつながりかねません。産後や加齢によって起こる膣のゆるみや、間違ったケアで起こる膣の臭いなど、デリケートゾーンの衰えは知らぬ間に忍び寄ってきます。清潔さと引き締まりを兼ね備え、パートナーも満足できる名器を手に入れるためには、どうすればいいのでしょうか。

■膣のゆるみや臭いの原因って…?

骨盤底を貫く膣は、円柱状の臓器です。壁は、表面から粘膜・粘膜下層・筋層からなっています。そして入口から3分の1は、骨盤底筋群がとりまいています。骨盤底筋群はハンモックのような形をしていて、退化的な筋肉などで、意識して動かさないと加齢に伴って弱く薄くなったり、たるんだりしてきます。

妊娠・出産で、多かれ少なかれ骨盤底は傷ついてしまいますが、出産後1年である程度は回復すると言われています。しかしその後加齢がすすむごとに、膣圧減少や尿漏れなどのトラブルを起こす女性が増えてくるのです。また、膣の周りにはいろんな雑菌がいっぱい。生理やおりものなどの分泌物が付着したまま放置すると、雑菌が繁殖して、皮膚炎や不快な臭いの原因になる場合もあります。ケアを怠ったばかりに、自分が痒みや痛みを感じたり、パートナーをがっかりさせてしまう危険性もあるのです。

■名器とはどんなもの?

男女問わずボディケアを意識している方は、見える部分はもちろん見えない部分もきちんとケアをしています。名器というと何か特別なもののように感じてしまう方もいらっしゃいますが、一番大切なことは健康で清潔であるということ。引き締まった名器をキープするためには日々のケアが大切です。その努力の積み重ねで自然と感度もアップし充実したラブタイムが過ごせるようになるでしょう。膣ケアへの意識を変えるだけで名器は手に入れることができます。その方法をご紹介しましょう。

■名器になれる膣ケア方法をご紹介!

(1)膣トレのエクササイズ

・お尻の穴を締め、さらに骨盤底全体を持ち上げる。これを5秒間キープ→ゆるめる→力を入れる、これを5セット繰り返します

・仰向けに寝そべって脚を床から15cm上げて15~30秒キープ、これを5セット行います

エクササイズを行うときは、どこの部分に力を入れるのかが大きなポイント。力を入れる場所を間違えると、せっかくの効果が半減してしまうどころか、かえって症状を悪化させることもあります。コツをつかむことが大切です。また、このトレーニングの時に膣ケアグッズを併用すると効果がさらにアップ。初心者から上級者まで段階に応じたトレーニングができるのでおすすめです。

(2)臭いケア

下着の中が蒸れると、雑菌が繁殖しやすい環境になり不快な臭いが発生しやすくなります。お肌にやさしい自然素材の下着を身に着ける、ナプキンなどはこまめに変えるなどして、蒸れないように注意しましょう。また、デリケートゾーンのお手入れも臭いに大きく関係しています。お手入れをしていないアンダーヘアは、分泌物が付着しやすく臭いのもとになることも。カットしたり毛量を減らしたりして洗いやすいように整えましょう。

次に洗い方ですが、体と同じボディソープや石鹸を使うのはあまりおすすめできません。膣内は自浄作用があり、善玉菌によって酸性に保たれています。過剰に洗い過ぎたり、膣の中まで洗ったりしないよう気をつけましょう。また、臭いを取りたくてゴシゴシ洗ってしまうと、色素沈着を起こして黒ずみの原因になる場合もあるのでご注意を。自分の手に石鹸をとり、良く泡立て、泡でやさしく外陰部全体を洗い、さらに小陰唇やクリトリス部分は、指で恥垢がおちるようにやさしく洗います。その後シャワーで石鹸を洗い流しますが、外陰部全体とともに、腟口付近もよく洗い流しましょう。

(3)肌ケア

柔軟性があってもっちりとした肌は、男性の心をつかみます。いつまでもラブタイムで寄り添っていたいボディ作りのためにも、怠りがちなデリケートゾーン周辺のお肌ケアは忘れたくないもの。潤いや弾力のあるお肌と、引き締まりの両方を兼ね備えた膣こそ、まさに名器と呼べるでしょう。毎日とケアとともに、クリニックでもフラクショナル炭酸ガスレーザー、高周波、高焦点超音波などの数々の美容医療がデリケートゾーンにも行われるようになりました。興味があったら試してみてはいかがでしょうか。

ゆるみや臭いが気になってしまうと、彼を満足させてあげられないのでは?と消極的になってしまうケースもあります。毎日のケアで魅力的なボディを目指しましょう。その意識があれば、自然と自信もわいてくるはず。「仕方がない」とあきらめないで、名器への第一歩を踏み出してみてくださいね。

 

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